救急救命士ジャーナル 1巻1号 -  2021年6月号

救急救命士ジャーナル 1巻1号 - 2021年6月号

創刊号

  • 定価 1,650円(税込)
  • 第1巻第1号
  • A4判・48ページ
  • ISSN 2436-228X

本誌は,救急救命士が医療従事者としての地位を確立すると同時に,自身が医療従事者の一人としての自覚を持ち自律するために,救急救命士自らが中心となり作り上げていく雑誌です。救急救命士自身の活動に関する根拠を集積し,救急救命士の学問を確立していくための特集や連載,そして投稿論文を掲載していきます。

創刊号では,数多くの祝福の声や今後の救急救命士に期待する声を,さまざまなお立場の方からお寄せいただきました。また,本誌編集委員や学を追求し大学院を卒業した救急救命士の皆さまの座談会など,今後の本誌の目指すべき姿を指し示す創刊号にふさわしい華やかなラインナップとなっております。

創刊号

発行にあたって
𦚰田 佳典/一般社団法人日本病院前救急救命学会理事長

発行にあたって;初代理事長より
坂田 武/一般社団法人日本病院前救急救命学会初代理事長

発行を祝して
『救急救命士ジャーナル』発行を祝して
迫井 正深/厚生労働省医政局長

創刊に寄せて
山口 英樹/総務省消防庁次長

『救急救命士ジャーナル』発行を祝して
結城 由夫/全国消防長会救急委員会委員長

『救急救命士ジャーナル』発行のお祝い
坂本 哲也/一般社団法人日本救急医学会代表理事

『救急救命士ジャーナル』に期待する声
『救急救命士ジャーナル』に期待する声
有賀 徹/一般社団法人病院前救護統括体制認定機構代表理事

『救急救命士ジャーナル』発刊に寄せて;コロナを吹き飛ばす救急救命士のパワーに期待する
田中 秀治/一般社団法人全国救急救命士教育施設協議会(JESA)代表理事

『救急救命士ジャーナル』の創刊への期待
野々木 宏/一般社団法人日本蘇生協議会代表理事

病院勤務の救急救命士(病院救命士)の誕生と今後の課題
山本 保博/一般財団法人救急振興財団会長

探究心・問題解決能力を養おう!
横田 順一朗/一般社団法人JPTEC協議会代表理事

『救急救命士ジャーナル』創刊号に寄せて
横田 裕行/一般財団法人日本救急医療財団理事長

Greeting for establish the Journal for Emergency Life‒Saving Technician
Brett Williams/Professor, Monash University

座談会
『救急救命士ジャーナル』と救急救命士のこれから/『救急救命士ジャーナル』編集委員会

大学院へ進んだ救急救命士たち
天野 忠好/江津邑智消防組合,白川 透/日本救急システム株式会社代表取締役社長,丹羽 一晃/名古屋掖済会病院病院教育シミュレーションセンター副センター長,福岡 範恭/京都橘大学健康科学学部救急救命学科専任講師,山内 一/新潟医療福祉大学医療技術学部救急救命学科

先駆者から探究者へ―Messages for Seekers from Pioneers
広い視野をもち,モチベーションを保つ
兼崎 陽太/柏原羽曳野藤井寺消防組合

これからの救急救命士のために…
嶋本 政雄/北九州市消防署

救急救命士の救急救命士による救急救命士のための守破離
関根 和弘/京都橘大学健康科学部救救命学科 同大学院健康科学研究科

いざ,築城!
竹田 豊/出雲市消防本部

日本からの情報発信を目指して
坪田 裕司/独立行政法人労働者健康安全機構関西労災病院救急部

次のステージに向かってfight!
張替 喜世一/国士舘大学大学院救急システム研究科教授

すべては目の前の傷病者のために!
日比野 圭秀/小牧市消防署

点滴穿石~てんてきいしをもうがつ~
松山 千恵美/草加八潮消防局

Experience を Evidence に
安田 康晴/広島国際大学保健医療学部救急救命学科教授

New Era(新たな時代)
吉田 茂男/公益社団法人横浜市防火防災協会

信念の羅針盤を抱き,出会いの帆を揚げよう
若松 淳/弘前医療福祉大学短期大学部救急救命学科准教授

学会員の「声」

投稿論文

原著 群衆密集度ならびに複数階を有する建築物がAED 取得に要する時間に与える影響
杉木 翔太,他

関連書籍

  • 補訂版 JPTEC外傷のためのファーストレスポンダーテキスト
  • 救急医学 2018年4月号
  • 改訂第2版補訂版 JPTECガイドブック
  • 事態対処医療
  • 第44回救急救命士国家試験問題解答・解説集

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