アプローチの一般化に基づく 救急科診療ことはじめ

アプローチの一般化に基づく 救急科診療ことはじめ

  • 定価 1,728円(税込)
  • 著者:木村 昭夫(国立国際医療研究センター病院)
  • 著者:佐々木 亮(国立国際医療研究センター病院)
  • 著者:小林 憲太郎(国立国際医療研究センター病院)
  • 2版・A6・170ページ・並製
  • 発行年月:2016年09月
  • ISBN 978-4-89269-896-5
  • ※記載されている所属・肩書は、出版当時のものです。

救急診療の進め方の統一方法論を、これまでのさまざまな知見をまとめる形で提示した。これから救急診療を学ぼうとする初期研修医をはじめ、救急科専門医になろうとする専攻医の方々にも広く役に立つ内容となっている。

Ⅰ章 救急患者へのアプローチ

1 はじめに

2 診療の進め方

3 アプローチのさまざまな適用例

Ⅱ章 蘇生の継続としての集中治療・管理

1 治療目標と継続的全身評価

2 呼吸管理

3 循環管理

4 中枢神経系管理

Ⅲ章 緊急薬剤

関連書籍

  • 薬剤師のための救急・集中治療領域標準テキスト
  • 症例に学ぶ成人呼吸ECMO管理
  • 母体救命 アドバンスガイドブック J-MELS
  • 救急医学 2017年9月増刊号
  • 救急医学 2017年10月号

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