鼠径部ヘルニアの手術

鼠径部ヘルニアの手術

解剖と手術手技

  • 定価 6,048円(税込)
  • 編集:冲永 功太(帝京大学医学部外科)
  • A4・162ページ・並製
  • 発行年月:2003年11月
  • ISBN 978-4-89269-457-8
  • ※記載されている所属・肩書は、出版当時のものです。

理解するのに困難な局所解剖を含めて多数の図を挿入して、現在施行されている代表的な鼠径部ヘルニアの手術についてまとめる。95年刊「ヘルニアのすべて」を鼠径部のヘルニアに絞り、内容を一新したもの

I 鼠径部の局所解剖
II 鼠径部ヘルニアの分類と術式の選択
III 鼠径部ヘルニアの手術手技
1. Marcy法,Iliopubic tract repair法
2. McVay法
<コメント:McVay法>
3. 前方到達法と腹膜前到達法によるpreperitoneal repair法
<コメント:KugelTMpatchを用いた方法>

4. Tension-free法
[1] Lichtenstein法
[2] Mesh-plug法
<コメント:成人鼠径へルニアのmesh-plugを用いた局所麻酔下の日帰り手術>
[3] Prolene Hernia System法
<コメント:Prolene Hernia System (PHS) 法>
5. 大腿ヘルニアの手術
6. 再発鼠径部ヘルニアの手術
7. 腹腔鏡下手術
[1] 経腹腔的到達法 (TAPP)
[2] 腹膜外腔アプローチ
<コメント:細径鉗子を用いたTAPP法>
8. 小児鼠径ヘルニアの手術
<コメント:対側腹膜症状突起開存に対するdirect suturing法>
IV 鼠径部ヘルニア手術の合併症と対策

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