在宅新療0-100 2018年1月号

在宅新療0-100 2018年1月号

在宅医療における医療デバイス

  • 定価 2,268円(税込)
  • 第3巻第1号
  • B5・100ページ
  • 雑誌コード 14081

在宅医療における医療デバイス

企画・構成:古屋 聡(山梨市立牧丘病院)


【特集にあたって】
有益な医療デバイスを使いこなせる「人間力」ある医療者を目指そう!
古屋 聡(山梨市立牧丘病院)

【総論】
テクノロジーが普及する社会における,患者・医療者の在り方;時代により変わるもの,変わらないもの
小林 只(弘前大学医学部附属病院)

在宅医療とデバイス;患者の幸せに貢献するための利器として
古屋 聡(山梨市立牧丘病院)

【各論;実践者の経験から学ぶ】
都市部の在宅医から;医療デバイスの活用と在宅医療の在り方
森 亮太(医療法人八事の森 杉浦医院)

都市部の訪問看護から;IoTやデバイスの有効活用
落合 実(ウィル訪問看護ステーション江戸川)

地方の在宅医から;離島へき地での医療デバイスの使用例
泰川 恵吾(医療法人鳥伝白川会ドクターゴン診療所)

地方の訪問看護から;訪問看護でポケットエコーが役に立つ!
木村 奈津子(隠岐広域連合立隠岐島前病院)

【各論;医療デバイスを取り巻くトピック】
在宅医療におけるデバイス活用の注意点;遠隔医療を例に
小林 只(弘前大学医学部附属病院)・平野 貴大(弘前大学大学院)

在宅医療で臨床検査を行える小型医療デバイス
坂本 秀生(神戸常盤大学)

【関連論稿】
往診鞄はどこへ行く;これからの時代の必需品考
鶴岡 優子(つるかめ診療所)

肝付町の限界集落でのIT活用;ICTをつながりの福祉用具に
能勢 佳子(鹿児島県肝付町役場)


巻頭グラフ

●今月の1枚(新連載)
お気に入りクリーム
佐々木 淳

●在宅における摂食嚥下を考える 課題に気づきアセスメントしよう(新連載)
摂食嚥下に関する医療資源,把握していますか?
戸原 玄

●その対応に自信アリ⁉ 在宅でもここまでしたい 褥瘡管理の実践と知識(10)
薬剤師がかかわると褥瘡はもっと早く良くなる⁈
長谷川雅子


連載

●在宅患者の増悪・急変を見抜く 入院を回避するための気づき,アセスメント,エビデンス(新連載)
病院勤務医も認める入院の弊害
上田 剛士

●クリニックで小児在宅医療を始めよう(新連載)
医療的ケア児って何?
伊藤 舞美

●教えて!小児在宅 知りたいアレコレ,聞きたいポイント(24)
小児がんのケア ⑤総論Ⅴ ソーシャルワーカーの立場から
池田 有美

●ロコモを知り,ロコモを防ぐ 在宅で取り組みたいロコモ対策(13)
ロコモにおける在宅と施設の関係性
安部 能成

●在宅がん看護のあり方と魅力 事例から読み解く 在宅がん看護のレシピ集(13)
訪問看護師が病院に帰って見えてきたこと;がん患者の事例を通して看看連携を考える
髙澤 洋子

●在宅あるある絵日記 今日も訪問日和(11)
冬がはじまるよ!
永井 康徳,他

●私の在宅履歴書 縁あって始めました(24)
生活を支える在宅医療;自立とQOLの向上を目指して
森本 益雄

対談
●care well cafe 秋山正子さんに聞く(24)
地域を知る家庭医として,在宅医療の魅力をもっと病院の中にも伝えていきたい
第24回ゲスト
遠矢 純一郎

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