在宅新療0-100 2017年11月号

在宅新療0-100 2017年11月号

非専門医でもわかる

神経難病の在宅医療のコツ

  • 定価 2,268円(税込)
  • 第2巻第11号
  • B5・96ページ
  • 雑誌コード 14081

非専門医でもわかる
神経難病の在宅医療のコツ

企画・構成:荻野 美恵子(国際医療福祉大学医学部医学教育統括センター)


【特集にあたって】
難しそうな疾患も状態像でとらえて,イメージをつかみ,神経難病を在宅でみてみよう!
荻野 美恵子(国際医療福祉大学医学部医学教育統括センター)

【総論】
在宅医療で遭遇する代表的な神経難病とその対応
杉浦 真(安城更生病院在宅医療連携推進センター)

【各論;神経難病を在宅で支えるための視点】
神経難病の栄養面でのケア
小野沢 滋(みその生活支援クリニック)

神経難病に対する在宅人工呼吸療法;機器の管理とトラブル対処のポイント
瓜生 伸一(箱根病院神経筋・難病医療センター)

神経難病の意思決定支援;在宅医療者のかかわりのポイント
植竹 日奈(まつもと医療センター相談支援センター)

在宅医が知っておくべき神経難病の診療のポイント;臨床からの知見に学ぶ
荻野 裕(箱根病院)

神経難病の在宅医療に関する社会資源とその活用のポイント
伊藤英樹(医療法人拓海会神経内科クリニック, 他)


連 載

巻頭グラフ
●家で暮らす“人”を“良”くする 在宅レシピ帖 (22)
美味しく楽しく栄養補給 ミルクプリン
塩野﨑 淳子(訪問栄養サポートセンター仙台)

●その対応に自信アリ⁉ 在宅でもここまでしたい 褥瘡管理の実践と知識 (8)
在宅での体圧分散,どうする?
岡部 美保(高崎健康福祉大学訪問看護ステーション)

専門知識
●教えて!小児在宅 知りたいアレコレ,聞きたいポイント (22)
小児がんのケア;③総論Ⅲ 看護師の立場から
山岸 康幸(医療法人財団はるたか会訪問看護ステーションそら)

●在宅医療現場でおさえておくべき MDRPUの予防と管理(最終回)
在宅褥瘡とチーム医療
塚田 邦夫(医療法人社団研医会高岡駅南クリニック)

●ロコモを知り,ロコモを防ぐ 在宅で取り組みたいロコモ対策(11)
ロコモに対する社会的アプローチ;地理的・気候的条件への対応
安部 能成(千葉県立保健医療大学)

実践
●在宅がん看護のあり方と魅力
事例から読み解く 在宅がん看護のレシピ集(11)
終末期がんの親を介護する精神疾患を抱えた子どもの支援;支援チームの葛藤をマネジメントする
濵本 千春(YMCA訪問看護ステーション・ピース)

●薬剤師が伝えたい 在宅医療に必要な薬の知識(21)
相互作用(その22)
バルプロ酸ナトリウムVSキトサン含有特定保健用食品
鷹野 理(東都文京病院)

体験
●在宅あるある絵日記 今日も訪問日和(9)
2人目の医師
永井 康徳(医療法人ゆうの森,他)

●私の在宅履歴書 縁あって始めました (22)
在宅医療の“システム”をつくりたかった私の18年
中野 一司(医療法人ナカノ会/ナカノ在宅医療クリニック)

対談
care well cafe 秋山正子さんに聞く(22)
患者を地域に“取り返す”!
病院看護と在宅看護の,もっと上手なつながり方
第22回ゲスト/宇都宮宏子(在宅ケア移行支援研究所 宇都宮宏子オフィス)

Report
第19回日本在宅医学会大会ランチョンセミナー
在宅における創傷・褥瘡管理
演者/岡田 晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック)
中村 深雪(医療法人社団守一会 北美原クリニック)
座長/岡本 泰岳(トヨタ記念病院)

関連書籍

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