ケアの基本がわかる 重症心身障害児の看護

ケアの基本がわかる 重症心身障害児の看護

出生前の家族支援から緩和ケアまで

  • 定価 4,104円(税込)
  • 編集:倉田 慶子
  • 編集:樋口 和郎
  • 編集:麻生 幸三郎
  • 1版・B5・280ページ・並製
  • 発行年月:2016年02月
  • ISBN 978-4-89269-881-1
  • ※記載されている所属・肩書は、出版当時のものです。

重症心身障害児の病態を理解して、根拠をもってケアができる看護師をめざそう!
苦痛を言葉で表現できない子どもたちはサインを送っています。
子どもたちの状態を観察し、適切な判断をするための知識が必要なことはもちろん、
それをケアにつなげていくにはどうしたらよいのか?
本書では、ケアの基本から理解できます。

I章 障害をもつ子どもが生まれたときの家族支援

A 出生前から新生児までの家族支援
B NICUでの経過・退院から在宅に向けての家族の支援

Ⅱ章 重症心身障害の概念

A 障害をもつ子どもの権利
B 重症心身障害児とは
C 重症心身障害の発生原因
D 重症心身障害児施設のはじまり

Ⅲ章 障害をもつ子どもの成長・発達

A 子どもの成長・発達
B 障害をもつ子どもの成長・発達
C 成長・発達の評価法
D バイタルサイン
E 成人期にある重症心身障害児の身体的な特徴・合併症

Ⅳ章 障害をもつ子どものケアの基本

A 呼吸を整えるためのケア
B 栄養摂取を整えるためのケア
C 排尿を安定させるためのケア
D 睡眠を整えるためのケア
E 側彎・緊張と,姿勢を整えるためのケア・移動介助
F 骨折と衣類の脱着,清潔維持
G 発達を促すためのケア
H てんかんをもつ子どものケア

Ⅴ章 発達段階別のケアの実際

A NICU・GCU退院後から乳児期のケア
B 乳幼児期から学童期のケア
C 青年期・成人期のケア

Ⅵ章 緩和ケア

出会ったときから始まるグリーフケア;育ちを抱きかかえる療育環境

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  • 重症心身障害児のトータルケア
  • 小児看護 2018年4月号
  • 小児看護 2017年8月号
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