地域福祉論-地域福祉の理論と方法

地域福祉論-地域福祉の理論と方法

  • 定価 2,700円(税込)
  • 編集:精神保健福祉士・社会福祉士養成基礎セミナー編集委員会
  • B5・260ページ・並製
  • 発行年月:2009年01月
  • ISBN 978-4-89269-654-1
  • ※記載されている所属・肩書は、出版当時のものです。

本シリーズは、新教育カリキュラム「共通科目」について、精神保健福祉士・社会福祉士を養成するためのテキストである。
国民のメンタルヘルススに関わる役割の拡大や他業種との連携、相談援助業務の拡充等。新教育カリキュラムが重要視するポイントを、養成教育の第一線で活躍する執筆陣が、具体的かつ実践的に詳述している。

第1章 地域福祉の基本的考え方

地域福祉の概念と範囲/地域福祉の理念/福祉コミュニティの創出/地域福祉の構成要件/地域福祉理念の発達/住民参加と地域福祉/フィールドワークとしての地域福祉

第2章 地域福祉の主体と対象

地域福祉の主体と主体形成/住民と市民/福祉教育と地域福祉/地域福祉の対象と課題/社会福祉法と地域福祉/地域福祉と関連法

第3章 地域福祉の組織と専門職

地方自治体の役割と実際/民間組織の役割と実際/地域福祉専門職の役割と実際/地域福祉にかかわる他の専門職の役割と実際/精神保健福祉士の地域援助/地域住民の役割と実際

第4章 地域福祉の推進方法

地域の福祉ニーズの把握/地域福祉のネットワーキング/コミュニティ・ソーシャルワーク/地域社会資源の活用と開発/地域包括支援センターの役割と機能/地域トータルケアシステムの構築/施設ケアと在宅ケアの統合/精神障害者と地域住民の共生/精神障害者の地域自立支援/地域福祉計画の必要性と策定方法/住民参画の推進方法

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