医学一般-人体の構造と機能および疾病

医学一般-人体の構造と機能および疾病

  • 定価 2,376円(税込)
  • 編集:精神保健福祉士・社会福祉士養成基礎セミナー編集委員会
  • B5・240ページ・並製
  • 発行年月:2008年12月
  • ISBN 978-4-89269-650-3
  • ※記載されている所属・肩書は、出版当時のものです。

本シリーズは、新教育カリキュラム「共通科目」について、精神保健福祉士・社会福祉士を養成するためのテキストである。
国民のメンタルヘルススに関わる役割の拡大や他業種との連携、相談援助業務の拡充等。新教育カリキュラムが重要視するポイントを、養成教育の第一線で活躍する執筆陣が、具体的かつ実践的に詳述している。

第1章 ヒトの成長・発達と老化

I 成長・発達
身体の成長・発達/精神の成長・発達

II 老 化
精神と身体の老化

第2章 心身機能と身体構造の概要

Ⅰ 人体の部位
人体の構成/人体の部位と骨格

Ⅱ 各器官等の構造と機能
血 液/呼吸器系/消化器系/泌尿器系/循環器系/リンパ系と免疫/内分泌腺/体 液/支持運動器官/脳・神経系/感覚器/皮 膚/生殖器/生殖と発生

第3章 国際生活機能分類(ICF)の基本的考え方と概要

I 国際生活機能分類(ICF)への変遷
国際生活機能分類(ICF)の背景/国際障害分類(ICIDH)の概念/国際障害分類(ICIDH)から国際生活機能分類(ICF)へ/国際生活機能分類(ICF)と国際疾病分類(ICD)/国際生活機能分類(ICF)の基本構造

II 「心身機能・身体構造」と「活動と参加」の概念
心身機能・身体構造とは/活動と参加とは

III 「環境因子」と「個人因子」の概念
環境因子とは/個人因子とは

IV 国際生活機能分類(ICF)の利用の実際
国際生活機能分類(ICF)概念の実践的応用場面/国際生活機能分類(ICF)と多職種協働による患者主体の精神保健福祉

第4章 健康のとらえ方

I 健康観

第5章 疾病と障害の概要

I 疾病と障害の概要
悪性腫瘍(がん)/生活習慣病/感染症/神経疾患/精神疾患/先天性疾患/難 病/その他障害に関係の深い疾患群

II 障害の概要
視覚障害/聴覚障害/失調,平衡機能障害/肢体不自由/内部障害/認知症/高次脳機能障害

第6章 リハビリテーションの概要

Ⅰ リハビリテーションの概要と範囲
リハビリテーションの定義と目的

II リハビリテーションにかかわる専門職
理学療法士(PT)/作業療法士/言語聴覚士(SLHT)/義肢装具士(PO)

III リハビリテーションの対象
疾病・障害の回復過程から考えられる対象/分野別にみた対象

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