緊急度判定支援システム JTAS2017

緊急度判定支援システム JTAS2017

  • 定価 3,200円(税込)
  • 監修:日本救急医学会,日本救急看護学会,日本小児救急医学会,日本臨床救急医学会
  • 発行年月:2017年07月
  • ※記載されている所属・肩書は、出版当時のものです。

院内トリアージは,トリアージナースと呼ばれるスキルの高い看護師によって行われています。その判定を客観的,体系的に支援するツールがJTAS(緊急度判定支援システム)です。
トリアージナースは患者の外観(皮膚の色調,外傷の程度など)やバイタルサインなどの他覚所見や来院までの健康状態の情報を念頭におき,JTASに基づく緊急度をそれぞれの患者に割り当てることができます。
JTAS2017の来院時症候リストは,JTAS2012同様166の症候を含む17の項目から構成されています。この症候リストは成人と小児同じ配列であり,病院の外来を訪れた患者の年齢によって使い分け,緊急度が判定できます。来院時症候リストは来院時の症状または来院理由を標準化するものです。
しかし緊急度判定は患者評価の過程であり,定規の目盛のようなものではありません。このことに留意しておく必要があります。

タブレット/スマートフォンで最新のJTASシステムが利用できます!

 

※JTAS2012とJTAS2017の違いはこちら(PDF)をご確認下さい。

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アップグレード対応はございません。

1. AppStoreで購入された方:
JTAS2012からJTAS2017へのアップグレード対応はございません。改めてのご購入が必要となります。
2. 弊社経由でJTAS2012をインストールされた方:
JTAS2012からJTAS2017へのアップグレード対応はございません。改めてのご購入が必要となります。
3. アクセスキー付き『緊急度判定支援システム CTAS2008日本語版/JTASプロトタイプ』を購入され使用されている方:
JTAS2012からJTAS2017へのアップグレード対応はございません。改めてのご購入が必要となります。
なお、日本臨床救急医学会ホームページ上の「緊急度判定支援システム」は移行期間後(2018年8月末予定)、廃止となります。
4. 電子カルテ連動型でのご利用の方(施設):
導入された際の業者様までご相談下さい。

 

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