看護師向け『スキルアップセミナー』開催のご案内

本セミナーは終了いたしました。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
次回以降の開催につきましては、詳細が決まり次第お知らせいたします。

【セミナー概要】

●テーマ1:専門看護師(CNS)・認定看護師(CN)から学ぶ <重症心身障害児の看護 -基本ケア->

プランナー:倉田 慶子(東京小児療育病院 看護・生活支援部/CNS)
講   師:倉田 慶子、市原 真穂、金 志純、仁宮 真紀
日   時:2017年2月26日(日) 9:25~16:30(受付開始9:00)
会   場:中野サンプラザ(東京都中野区中野4-4-1)
対 象 者:看護師
受講定員 :60名
受 講 料:15,000円(昼食付き)
申込締切 :2017年2月10日(金)必着
※なお、申込受付は先着順とし、定員になり次第締め切らせて頂きます。
※一施設2名以上での同時参加申込の場合、参加者1名に付き14,000円となります

【プランナーより】重症心身障害児のケアについて「難しい」「わからない」という言葉を耳にすることがあります。重症心身障害児は、言葉によるコミュニケーションがとれないため、「何がつらいのか」「どこが苦しいのか」わかりにくのは確かです。しかし、重症心身障害児は言葉では表していなくても、バイタルサインや筋緊張の強度や表情の変化で私たち看護師にサインを送っています。そのサインをも見逃さないためには、普段の重症心身障害児の様子をよく観察するとともに、症状の発生メカニズムについて学びを深める必要があります。「なぜ、呼吸が苦しくなるのか」「なぜ、嚥下がうまくできないのか」など根拠を知ることで、重症心身障害児の身体の中で起きている病態がつかめるのではないかと思います。
今回のセミナーでは、重症心身障害児に起こりやすい症状にポイントをあて、CNSとSNが症状発生のメカニズムをわかり
やすく解説し、普段のケアに役立つ「ちょっとした工夫」などを紹介します。

●テーマ2:グループワークでワイワイ学ぶ <新生児看護の基本>

プランナー:内田 美恵子(埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センター 副センター長)
講   師:加部 一彦
ファシリテーター :嶋岡 鋼、長野 伸彦、岡本 行江、小西 美樹、野村 雅子
日   時:2017年3月11日(土) 9:25~16:30(受付開始9:00)
会   場:中野サンプラザ(東京都中野区中野4-4-1)
対 象 者:新生児看護の経験1~2年
受講定員 :60名
受 講 料:15,000円(昼食付き・テキスト付き)
申込締切 :2017年2月20日(月)必着
※なお、申込受付は先着順とし、定員になり次第締め切らせて頂きます。
※一施設2名以上での同時参加申込の場合、参加者1名に付き14,000円となります
※受講料には本セミナーで使用するテキスト『新生児の身体をやさしく理解 Let’s start ! NICU看護』を含みます。

【プランナーより】NICU/GCUの看護を初めて経験したみなさん、成人とも子どもとも異なる環境にとても戸惑ったことでしょう。私自身も入職当時、病棟の雰囲気に大変驚きました。「この部屋の赤ちゃんをすべて受け持つのよ」という先輩の言葉に、思わず「うっそ~!」。何を勉強すればよいのかわからず、毎日のように先輩たちに「なぜ! なぜ?」の質問をする面倒な新人看護師でした。
本セミナーは、新生児看護の経験の浅いみなさんが抱える「病態生理のなぜ? 薬のなぜ? ケアのなぜ?」を共有する人とともに、今までの理解度を確認して、次のステップに進んでもらうことを目的としています。さまざまな施設の人たちが集まりますので、グループワークで“ワイワイ、ガヤガヤ”と意見を出し合い、時にはファシリテーターの力を借りながら、『なんだそうなのか!』『今までの疑問が解けてスッキリした』という思いを抱けるように進めていきます。参加者は、同じ悩みをもつ同年代の看護師たちなので、リラックスして楽しく議論しましょう。
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