2023年6月6日 更新

「改訂第2版 精神保健福祉士国家試験<専門科目>キーワード」訂正および補遺公開のお知らせ(2023年6月6日更新)

ご好評をいただいております「改訂第2版 精神保健福祉士国家試験<専門科目>キーワード」(著:長坂 和則/ISBN:978-4-86719-022-7)におきまして、訂正・修正箇所がございますのでお知らせ申し上げます。お客様には多大なご迷惑をお掛けいたしましたこと、伏してお詫び申し上げます。

また、第24・25回国家試験問題からの追加キーワードを補遺として公開いたします。こちらのPDFをダウンロードし、是非ご活用下さい。


【訂正箇所】

p.17(4 精神症状)
注意欠陥・多動症(ADHD)の不注意の症状として、日々の活動で忘れっぽいことや課
題や活動を順序立てることが困難である。(23-5)

注意欠陥・多動症(ADHD)の不注意を呈する症状として、日々の活動で忘れっぽいこ
とや課題や活動を順序立てることが困難である。(23-5)

(2023.6.6)

p.64(6 権利擁護
ケースアドボカシーとは、個人もしくは家族を個別に処遇するものであり、判断能力が不十分、またはない人がその対象となる。

ケースアドボカシーとは、個人もしくは家族を個別に処遇するものであり、判断能力が不十分、または判断能力がない人がその対象となる。

p.129(7 医療観察法
指定入院医療機関の中から入院を決定するのは地方裁判所である。

指定入院医療機関への入院を決定するのは地方裁判所である。

(2023.2.2)


2023年6月6日:第25回国家試験問題からの追加キーワードおよび訂正箇所を追加、掲載
2023年2月2日:初掲

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