2018年11月14日 更新

「改訂第5版 救急診療指針」訂正のお知らせ(2018年11月14日更新)

ご好評をいただいております『改訂第5版 救急診療指針』(監修:日本救急医学会/ISBN:978-4-89269-945-0)におきまして、下記の通り訂正箇所がございますので、お知らせ申し上げます。
お客様には多大なご迷惑をお掛けいたしましたこと、伏してお詫び申し上げます。


【訂正箇所】

2018年11月9日掲示

p.409「血液・免疫系疾患」 右段・上から14行目
「ADAMTS13活性が5~10%未満に低下していればTTP と診断され」
「ADAMTS13活性が10%未満に低下していればTTP と診断され」

p.410「血液・免疫系疾患」 図Ⅷ-6-2「TMA の鑑別診断(TTP,aHUS,STEC-HUS)」内
左列下から2番目のボックス
「ADAMTS13 活性が5%以下
「ADAMTS13 活性が10%未満
中列下から2番目のボックス
「ADAMTS13 活性が5%超
「ADAMTS13 活性が10%以上

2018年10月5日掲示
p.247「減張切開」 右段・上から12行目
「wick catherter
正「wick catheter

p.247「減張切開」 右段・上から19行目
ピンクリップテスト」
正「ピンプリックテスト」

2018年9月5日掲示
p.196-197「緊急ペーシング」 p.196右段・最終行からp.197はじめの2行
「いずれも設定閾値の再調整を行い,オーバーセンシングでは設定閾値を低下させ,アンダーセンシングでは設定閾値を上昇させる。」
「いずれも設定閾値の再調整を行い,オーバーセンシングでは感度を鈍くするためにペースメーカーのセンシング閾値を上げ,アンダーセンシングでは感度を鋭くするためにペースメーカーのセンシング閾値を下げる。」

2018年7月9日掲示
p.235「腹腔穿刺・腹腔洗浄」 右段上「表Ⅵ-2-M1」
表Ⅵ-2-M1内の「腸管損傷」の判定基準表記に誤り。
「腹腔内出血が陰性の場合 WBC≧RBC/150」
「腹腔内出血が陽性の場合 WBC≧RBC/150」

p.672「急性肝不全」 右段・下から2行目
「遅発性肝不全(late onset acute liver failure;LOHF)」
「遅発性肝不全(late onset hepatic failure;LOHF)」

2018年6月21日掲示
p.208「大動脈遮断用バルーンカテーテル挿入」 左段上「図Ⅵ-2-F2」
図Ⅵ-2-F2内のaortic Zoneの表記に誤り。「aortic Zone Ⅱ」と「aortic Zone Ⅲ」の位置が逆になっている。
「aortic Zone 」「aortic Zone
■■■■■■  
「aortic Zone 」「aortic Zone
※本文中(p.207,右段下から9行目)の説明書きが正しい。

2018年5月25日掲示
p.151「超音波検査」 右段・下から5行目
「循環血液量が減少していれば,下大静脈径の呼吸性変動は低下する。」
「循環血液量が増加していれば,下大静脈径の呼吸性変動は低下する。」

p.292「胸痛」 左段・下から2行目
「12誘導心電図で誘導以上に」
「12誘導心電図で誘導以上に」

2018年4月17日掲示
p.529「中毒各論」 右段・上から12行目
「炭酸水素ナトリウムの投与で尿のアルカリ化を図る。」
「炭酸水素ナトリウムの投与で血液のアルカリ化を図る。」

なお、本訂正につきましては次回増刷(5版2刷)時に反映予定となっております。
また、2018年11月14日現在、購入者全員特典として配布中のPDF版は2018年11月9日掲示分まで反映済みです。


【更新履歴】
2018年11月14日:購入者全員特典・PDF版の訂正の反映済み範囲について追記
2018年11月9日:p.409「血液・免疫系疾患」,p.410「血液・免疫系疾患」 図Ⅷ-6-2「TMA の鑑別診断(TTP,aHUS,STEC-HUS)」内の訂正について掲示
2018年9月5日:p.196-197「緊急ペーシング」の訂正について掲示
2018年7月9日:p.235「腹腔穿刺・腹腔洗浄」 右段上「表Ⅵ-2-M1」内の「腸管損傷」の判定基準表記の訂正,p.672「急性肝不全」の訂正について掲示
2018年6月21日:p.208「大動脈遮断用バルーンカテーテル挿入」 左段上「図Ⅵ-2-F2」訂正について掲示
2018年5月25日:p.151「超音波検査」,p.292「胸痛」の訂正について掲示
2018年4月17日:p.529「中毒各論」の訂正について掲示

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