2018年6月21日 更新

「改訂第5版 救急診療指針」訂正のお知らせ(2018年6月21日更新)

ご好評をいただいております『改訂第5版 救急診療指針』(監修:日本救急医学会/ISBN:978-4-89269-945-0)におきまして、下記の通り訂正箇所がございますので、お知らせ申し上げます。
お客様には多大なご迷惑をお掛けいたしましたこと、伏してお詫び申し上げます。


【訂正箇所】

2018年6月21日掲示
p.208「大動脈遮断用バルーンカテーテル挿入」 左段上「図Ⅵ-2-F2」
図Ⅵ-2-F2内のaortic Zoneの表記に誤り。「aortic Zone Ⅱ」と「aortic Zone Ⅲ」の位置が逆になっている。
「aortic Zone 」「aortic Zone
■■■■■■  
「aortic Zone 」「aortic Zone
※本文中(p.207,右段下から9行目)の説明書きが正しい。

2018年5月25日掲示
p.151「超音波検査」 右段・下から5行目
「循環血液量が減少していれば,下大静脈径の呼吸性変動は低下する。」
「循環血液量が増加していれば,下大静脈径の呼吸性変動は低下する。」

p.292「胸痛」 左段・下から2行目
「12誘導心電図で誘導以上に」
「12誘導心電図で誘導以上に」

2018年4月17日掲示
p.529「中毒各論」 右段・上から12行目
「炭酸水素ナトリウムの投与で尿のアルカリ化を図る。」
「炭酸水素ナトリウムの投与で血液のアルカリ化を図る。」

なお、本訂正につきましては次回増刷(5版2刷)時に反映予定となっております。


【更新履歴】
2018年6月21日:p.208「大動脈遮断用バルーンカテーテル挿入」 左段上「図Ⅵ-2-F2」訂正について掲示
2018年5月25日:p.151「超音波検査」,p.292「胸痛」の訂正について掲示
2018年4月17日:p.529「中毒各論」の訂正について掲示

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