ナースに必要な輸液の知識 【売り切れ】

ナースに必要な輸液の知識 【売り切れ】

  • 定価 4,104円(税込)
  • 編集:五関 謹秀(東京医科歯科大学医学部第一外科)
  • 編集:飯野 靖彦(日本医科大学第二内科)
  • A4・320ページ・並製
  • 発行年月:1999年05月
  • ISBN 978-4-89269-332-8
  • ※記載されている所属・肩書は、出版当時のものです。

日進月歩の医療現場に対応するための輸液に関する方法と薬剤に関する知識を完全に網羅。最新の輸液ハンドブック!!

●I.輸液の歴史/1.水は生命の源/2.進化と水/3.人間の水分/4.輸液のはじまり
●II.輸液を行うための基礎知識/A.水と電解質/1.輸液を理解するために必要な単位・名称/2.生体内の電解質/3.電解質と浸透圧/4.体液相互の交換および水分・電解質出納/5.水分・電解質バランスと腎の役割/6.腎機能検査とその意義/7.尿からの情報(尿の電解質と浸透圧)/8.水分・Naバランス失調/9.浮腫,その発生のメカニズム/10.脱水/11.Kバランスの重要性/12.心電図でわかる電解質異常/13.骨形成と電解質(カルシウムとリンの調節)/14.Mg代謝/B.酸塩基平衡/1.酸塩基平衡と腎,肺の役割/2.アシドーシス/3.アルカローシス/C.栄養/1.カロリー源としての糖の種類とその代謝/2.蛋白質・アミノ酸/3.脂肪/4.糖,アミノ酸,脂肪の適正投与量/5.ビタミン
●III.輸液の目的と手技/1.輸液の目的/2.輸液器具/3.末梢輸液経路と血管穿刺法/4.静脈炎の原因と予防/5.輸液速度と輸液モニター/6.輸液時の検査/7.中心静脈の確保と圧測定の意義およびライン接続法,測定における注意点/8.スワン-ガンツカテーテルの留意目的とその管理
●IV.輸液劑(栄養輸液劑を除く)/1.輸液の基本と輸液劑の種類/2.糖質の輸液剤の種類と使い方/3.電解質輸液剤の種類と使い方/4.血漿増量剤の種類と使い方
●V.各種病態の輸液(栄養輸液劑を除く)/1.Na異常/2.脱水症の補正/3.K異常/4.Ca,P,Mgの異常/5.輸液による酸塩基障害の補正/6.アルプミン製剤と凍結血漿の有用性・適応・問題点
●VI.経静脈栄養/A.末梢静脈栄養/1.経静脈的栄養輸液の種類とその適応/2.末梢静脈栄養と製剤/B.高カロリー輸液/1.中心静脈カテーテルの留意/中心静脈カテーテルの種類と特徴/カテーテルの留置時の患者の準備,必要な器材の容易/中心静脈カテーテルの留置/カテーテル留置に伴った合併症/2.高カロリー輸液製剤/高カロリー輸液基本液,アミノ酸製剤/ビタミン製剤/微量元素製剤/3.無菌管理とカテーテル敗血症/輸液剤の調合/経静脈栄養カテーテルの管理,刺入部皮膚の消毒法/注入ラインおよびその無菌管理法/カテーテル熱,カテーテル敗血症の病態および診察と対策/4.血糖管理と糖代謝異常/血糖糖尿測定の重要性,および測定上の注意点/高血糖,非ケトン性糖尿病性昏睡の病態と予防・診断・治療/インスリンを必要とする場合/5.微量元素欠乏症およびビタミンB1欠乏/微量元素欠乏症および補給法/ビタミンB1欠乏症(ウェルニッケ脳症,乳酸アシドーシスの病態と その診断治療)/6.輸液ラインのヘパリンロック,患者のシャワー介助/輸液ラインのヘパリンロック/高カロリー輸液患者のシャワー介助
●VII.特殊な病態と輸液の基本/1.小児の体液バランスと輸液の注意点/2.高齢者の体液バランスと輸液の注意点/3.手術中の輸液/4.手術による水分・電解質代謝の変化/5.脳血管障害および脳手術後患者の輸液の注意点/6.心臓手術後の輸液の注意点/7.肺手術後の輸液の注意点/8.開胸開腹手術後の水分・電解質代謝とその管理/9.呼吸器疾患,心不全患者に対する輸液の注意点/10.腎不全患者に対する輸液の基本と腎不全用アミノ酸の使い方/11.糖尿病患者に対する輸液の注意点/12.肝障害患者に対する輸液の基本と肝不全用アミノ酸液の使い方/13.消化管瘻,通過障害を有する患者の輸液管理/14.熱傷患者に対する輸液の注意点/15.ショックおよび多臓器不全時の輸液/16.MRSA腸炎の輸液管理

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